伝七捕物帳といえば、締めの発言!「めでてえな」だ

NHKBS高額で「伝七捕物帳」が始まりました。
「伝七捕物帳」は昭和50クラスに中村梅之助くん主演で放送されいた名物年劇だ。
我が家でもダディーが大好きで見ていましたよ。
伝七上役は北町奉行・遠山左衛門尉が罪人だった伝七を特別に岡っ引きに任じたそうで、昔はそんなことは知らなかっただ。
当時、伝七上役を演じていた中村梅之助くんは今回演じて掛かる梅雀くんの父親だ。
感じも似ていて、昔の伝七上役を思い出しました。
主題歌も覚えていますよ「ランプまたたく、黒門街に〜御用御用の所見がす〜る」って橋幸夫くんが歌っていたと思います。
昔の年劇は勧善懲悪。出来事は1時間で最初内容落着する。なので、伝七上役は手下たちを指をそろえて締めの言葉を指し示す。
「ヨヨヨイ、ヨヨヨイ、ヨヨヨイ、ヨイ、めでてえな」といった。手下たちは「へい!」と言って笑顔でドラマは終了します。
毎度、こういう締めの言葉で終了するのです。
これが当時子供達の間で流行ったんですが、建物ではパパもお母さんもやってましたね。
どういう悪人も最後は裁かれます。悪人がしれっと生きている時代にあって勧善懲悪は元気がスッキリしますよね。
初版で梅雀の締めを見て、梅之助くんから伝承されたんだ〜と快くなりました。
こういう締めを探るために各週要るそうです。
自分も締めるような良いことがあればいいな締めてみようかなと思います。http://xn--dckc7a7f8czc3d.xii.jp/